2017
06.24

絶望の淵にて

Category: 自転車
今の私なら絶対に登れる!
そう過信して挑戦したのは、
本日3度目の天目指峠。

1度目はコチラから。
2度目はコレです。


平均勾配9.0%で、
299側から名栗に抜ける道。
登りごたえが半端ない。

そして、過去2回とも
途中で挫折している。
※自転車から降りて、
ただの登山になっている。

ビンディングも慣れたし、
富士ヒルも完走できたし、
糖質制限も順調で体が軽い!
今日こそ登れるはずだ。
イメトレは完璧。

299は工事渋滞で車が少なく、
水分補給も忘れていない。
きっと登れるさ。

途中、納車したばかりの
2人組の男の子と出会う。

299は初めてらしく
正丸トンネルの恐ろしさを
分かっちゃいない。
ライトは必須だよ~とアドバイスして
しばらく一緒に走った。

こんな出会いも楽しい。


そして、リベンジアタック!
今日は登れる、私は登れる!
自己暗示をかけながら走る。

前々回の挫折ポイント通過。
大丈夫、まだ大丈夫。

前回の挫折ポイントも通過。
だいぶ苦しいけど
足を付かなかった。
確実に強くなってる。

勾配が急なところはダンシング。
少しでも緩めばシッティング。
この繰り返しで何とかなる。

よし、イケる。





そう、何とかなるはずだった。。



が。



この坂、緩む気配が全くない。。




ダンシング疲れで
サドルに落ちた瞬間、
もうダメだと気付く。

落車はあかん。

1人で走っているので、
もしも打ち所が悪かったらどーする?
圏外だから電話もできない。
どーする?
どーする?
どーする!?



この葛藤時間は
どのくらいだったのだろう。

地面に付いた足。
同じ場所にポタポタ落ちる汗を見て、
自分が登れなかったことを知る。



三度目の正直にならなかった。
二度あることは三度あるだった。


情けない。



悔しいが仕方ない。
次だ。

次は旦那様と合流して山伏峠へ。

そして、ここでも
恐ろしい体験をすることになる。

が、心が折れ過ぎて
ブログが辛くなってきたので
続きは明日。


どんな映画の主人公でも
必ず挫折やトラウマとぶち当たる。
そう思って頑張れ自分!
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