2016
07.24

本栖湖ポタリング2016夏

Category: 自転車


本栖湖ポタリング企画に
参加してきました。
企画詳細はコチラから。

朝9時現地集合@本栖湖

マウンテンバイク3台。
ロードバイク2台。
が、同じ道を走る違和感。

途中、クロスバイク1台合流。
もう何の集いか分からない。

こんな愉快なメンバーによる
ゆるゆるポタリングだったのですが♪
数々のレジェンドが生まれました。


■正確過ぎる⁉︎人間傾斜計



愛車はトレックのマウンテンバイク。
いつも装備万端なのに、
今回は体調不良での参加。

平坦20キロペースだが、
上り坂に突入した途端、
ペースダウン。
角度が1度でも上がれば
彼のペースは1キロずつ落ちる。

感度が高過ぎて取扱注意。
ただし、下り坂に突入しても
20キロペースは維持される。


■まるで人間戦車‼︎恐るべきパワー



え、まだ上るの?また上るの?

私のロードバイク師匠。
本日はマウンテンバイクでの参戦。

我々軟弱組とのポタリングなんて、
彼にとったら屁の河童だと思う。

実際、わざとタイヤの空気を抜いて
重い状態で走行していた。
パンク疑惑のぺちゃんこタイヤで、
行かなくていいところまで走る。無駄に。
彼のパワーは計り知れない。

師匠の脚はコチラから確認。


■まさにレジェンド!さらなる高みへ



ジャイアント乗りのこの方。
優しく柔らかな印象だが、
凄まじいバランス感覚の持ち主。

彼の後ろを走っていた時、
ジャイアントの前輪が路肩と接触。
あ、コケるな。と思って、
私の身体が硬直した。

すると、ここから5秒間ほど
信じられない光景を目の当たりにする。


あれ、コケない。
と思ったら、左によろめいた後
身体を右にズラして
奇跡の姿でキープしている。



こんな感じ。

画像が荒くて申し訳ない。
イメージが伝わっただろうか。

造形的に想定外。
結果、何事もなかったように走り続けた。

きっと並外れたバランス感覚で
人生という名の荒波を
乗り切ってきたのだと思った。


さて、ここから番外編。



今回のポタリングリーダー。
彼はどんな坂でも微笑みが耐えない。
どんな激坂でも余裕で上ってくる強者。

リーダーゆえに最後尾を走る。
が、その足枷が外れたらどうなるのか?
楽しみでもある。




前回、クロスバイクで参戦し、
ほぼ登山だったみかみけ旦那様。
今回は余裕で登り切った。
さすが、ロード!
さすが、ビィンディング!
と心で叫んでいたそうな。


ここから、脱線。



私事で大変恐縮でございますが、
アル中寸前と噂された私が!!



アルコールやめましたw



全ては坂を走るため。
パーツを軽量化するより、
自分が痩せた方が早くてお得。

脱ビールは、
いつまで続くのか!?

乞うご期待。



総走行距離:46.6km
最高時速:50.7キロ
最低時速:2キロ


ご参加のみなさま、お疲れ様でした。
免許がなくても自転車には乗れるので、
今後ともどうぞよろしくお願いします。


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コメント
お疲れ様でした!
平坦な道では勝てないのが分かっていたので坂道勝負にしました。
でもダッシュし過ぎて上り切るのが必死でした(汗)
持続は無理ですが、休脚すれば結構登れますよ!
よん@坂バカdot 2016.07.25 20:51 | 編集
よん師匠

お疲れ様でした。
そもそも勝負するのが変ですからっ!
マシンの用途が違いますからね。

平坦は勝てる気がしないので、
今後、坂道淡々派として頑張ります!

TAKEdot 2016.07.25 22:11 | 編集
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