2016
05.07

太宰治記念館で思ったこと。青森2016-5

Category: 旅行


大地主である津島さんちの六男
修治君は、1909年に誕生しました。



読書が大好きで
ちょっと腕白な男の子。



芥川君のことが好き過ぎて
ちょっと気持ち悪いですw



とても優秀で作家志望の彼は、
完全なる厨二病でした。

無試験で帝国大学の
仏文科に入ったけれど…
フランス語ぜんぜん分かんなくて、
自分なんか死んじゃえばいい…
って思っちゃったようです。。
もしくは周囲に心配してほしくて、
狂言自殺?しちゃいます。



その数年後、大好きな芥川さんが
亡くなってしまいます。。

しかもガチで狙っていた
芥川賞は、プライベートが
だらしないという理由で落選。
就職活動も失敗します。
ほんと踏んだり蹴ったりです。

また、自分なんか死んじゃえ!
って自暴自棄になって狂言自殺。

厨二病こじらせすぎて
ちょっと残念ですね。。

しばらくして、
もう廃人やめます!宣言をして
美和子ちゃんと結婚します。



女の子が2人…
愛人の子供も含めると、
3人の子宝に恵まれます。



いやぁ~
モテる男は疲れるねぇ~

そして、1948年。
別の愛人と心中。

かまってちゃんかと
思われましたが、
今回は本当にお亡くなりになりました。



作品は素晴らしいかもしれませんが、
こいつ完全に女の敵ですね。
許せん。



私がダンサー時代のことですが、
ダンス講師とか役者さんは
異性を魅了してナンボだ!
と教えられました。

素晴らしく秀でた作品を
書き残すのも同じかなって。

思わねぇからっ!
そんなん通用しねぇからっ!
だらしないことを
正当化してんじゃないよっ!

まじイラっとする。



※太宰治ファンの方へ
あくまでも個人の感想です。
文学作品としては好きなので、
どうか誤解しませんように。
トラックバックURL
http://mikamike0214.blog.fc2.com/tb.php/519-fc0d30a8
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top