2015
08.08

本当のお嬢様は、ざますとか言わない。

Category: つぶやき
皆様、ご機嫌麗しゅう。

わたくしは、大旦那様の愛する一人娘
ミカミーヌと申します。



本日は、スワローテイルという
わたくしの別宅に来ております。



海外留学期間が長かったため、
こちらに来るのは久しぶり。



あ、彼はわたくし専属の執事、
葵と言います。


お屋敷では様々なルール…
いえ、使用人がすることは
絶対にしてはいけません。

何故なら、お嬢様だから。

一人で席を立ったり、
お花摘みに行ったり、
鞄を開けることも許されません。

何故なら、お嬢様だから。



この日のティータイムは
アンナマリアというデザートと
ビクトリアガーデンというお紅茶。

あら、舞踏会の時間だわ。
それでは、御機嫌よう。




噂には聞いていたが、ここまでとは。



2週間前から予約可能なのだが
予約開始と同時に満席となる。

この異様な80分間の世界へようこそ。

執事という響きと、
お嬢様と呼ばれる快感。


そして、最大の目的は…
うちの旦那様も定年後に
セバスチャンを目指せるか?

ということ。


結論、イケる!
だって白髪の素敵な紳士もいたもん。
執事は若さよりも経験だと思うの。



おしまい

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