2014
12.28

【2日目】外食に限界を感じる夫、食に敏感な嫁

Category: グルメ
皆様、おはようございます。

大掃除が終わったお部屋は、
大変気分がよろしゅうございます。


旦那様はバイクのハンドル交換?
で、朝から出かけていきました。

この寒さの中、
なぜバイクに乗るのでしょうか?
私には、ちっとも理解できません。

しかしながら、
私がビールの美味さを伝えても
旦那様には全く理解されないので
きっと同じことなのでしょう。


3時間ほど経った頃でしょうか、
リズミカルなエンジン音が聞こえました。

その瞬間、私は自由時間の終わりを
悟ったのです。

ハンドルが違う!と浮かれた旦那様は
もう一度どこかへ走りに行きました。

一体何をしに帰ってきたのでしょう。

甚だ疑問ですが、そんなことより
私は再び訪れた自由時間を
大切に過ごすことにしました。


さて、お勉強に飽きてきた頃
寒さが限界になった旦那様が帰宅。

車に乗り換えて
お昼ご飯を食べに出かけました。



珍しくラーメンが食べたいそうなので
川越にあるもちもちの木へ。



腹痛を恐れている私にとって
ラーメンは敵になることが多々あります。

私ほど気を引き締めて
ラーメンに挑んでいる方がいらっしゃったら
是非ともお話がしたいです。




魚粉の香りが大変香ばしく、
穂先メンマが食欲をそそります。

ズズズズッー!?


ばかぁ。

確か、そんな言葉を発したと
記憶しております。

信じられないほどの汁の熱さと
勢い良く啜ってしまった自分と
ラーメンをセレクトした旦那様へ。

色々な気持ちが入り混じった言葉でした。


一度焼けてしまった舌は、
すぐに回復することができません。

痺れと痛みで味の判別も困難になり、
なかなか冷めないスープに
苛立ちすら感じてきました。

熱々ラーメンが売りだそうですが、
プラス要素が全く感じられません。
食べられる気がしません。


世間には、リアクション芸という
身体を張った芸風がございますが、
熱々おでんを使った芸は
本当に過酷なのだろう…と
ラーメンを前に思いを馳せるのでした。


幸いにも、魚粉系ラーメン好きの旦那様が
喜んで完食してくれました。

が。







帰りの車内にて、
旦那様が言い放った驚きの言葉。




もう、ラーメンやめよう。
ピザもやめよう。体調が悪くなる。
というか、外食に限界を感じる。





国内外食産業に疑問を投げかけた発言に
戸惑いを隠し切れない、そんな冬の日。





おしまい




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