2013
08.26

風は吹いているか。

Category: つぶやき
おはようございます。

今日は素晴らしい青空。
なんとなく秋を感じました。

よし!一週間頑張るぞ!
と気合を入れていたのですが。

旦那様に、眠いの?と聞かれました。

なぜ?最高の目覚めですよ。

なんか、眠そうな顔してるよ。と。

それは違います!
決して眠いのではありません。
恐ろしく目が腫れているだけです。







私は観たくなかった。

原画展に行って、
悲しく切ない物語だと
知ってしまったから。

映画館だと泣くのが
恥ずかしいからレンタルします。
と言ったじゃないか!!




でもね。

もう二週間もバイクに乗ってない…
と、切なそうにYahoo天気予報を
何度も確認する彼を元気付けるため、
徒歩5分の映画館へ。

珍しく観たがってたからね。
どう?この優しい嫁。笑


いつもレイトショーばかりだったけど~
今は夫婦50割引が適応されて
いつでも1,000円なんですw
※条件は夫婦どちらかが50歳以上

もう覚悟を決めて観るしかないな…と。





以下、ネタバレ有の感想です。

一部、同性愛の要素を含みます。
苦手な方は閲覧をお控えください。















号泣。
やっぱりね。

ヒロインと出会っただけで
展開を想像して泣いてしまった。



隣に座っていた方は、
なんでコイツ泣いてんの!?
って不思議だったと思う。

だから映画館は嫌だったのに(>_<)


さて、何から書こうかな?

印象的なシーンがあり過ぎて
困ったなぁ…

まぁ、まずは本庄さんのこと。



主人公の友人であると共に好敵手。

はじめて出てきたシーンから
彼の虜になってしまいました。
カッコよすぎる\(//∇//)\

タバコ、脚立、シベリア、
お散歩、そしてシャワー。

ドキドキしてしまいました。
友情って、こんなに深いの??

基本、腐女子なんでね…
妄想は広がるばかり。
純粋なジブリファンの皆様、
お許しくださいm(_ _)m

私は彼みたいな男性に
出会ったことがありません。

これはコクリコ坂の時も思いました。

学生運動が盛んな頃ね。

そんな時代が良かったとは
思っていません。

だけど、そんな時代を
必死に生きた男性を尊敬し、
心から憧れます。



次はヒロインと過ごした時間。



もうね、思い出すだけで
泣いちゃうから書けませんっ。

黒川夫人の言葉に嗚咽がっ。。



結核って、
こんなに恐ろしい病気だったんですね。

私は、あんなにも夫婦の時間を
大切に過ごすことができるのかしら?

限られた時間だからこそなのか…
桜のように儚く散ってしまうからこそ
美しいと思えたのか…

本当に切なくて胸が苦しくなりました。



あとは色々。

なるべく先入観なく映画を観ようと
心がけていたのですが。

喫煙シーンに関する問題は、
嫌でも目に入ってきてしまいました。

人によって感じ方が違うので~
大きな声では言えませんが、
私は必要なシーンだったと思います。

それにしても、さすが天下のジブリ映画。
超人気漫画の『ON● PIE●E』だって
歩きタバコぷかぷかさせてる登場人物がいるのに
ここまで大きな問題になりませんからね。

本当、国民に愛されている作品だなぁ~と
そちらのほうに感心しましたよ。


あとアキレスと亀のおはなし。

自分は、あんなにも必死になったことが
あっただろうか…と不安になりました。


旦那様はユーミンの『ひこうき雲』が
最後だけだったため、ご不満のご様子。

あと、主人公の声が
知り合いの方にそっくりだったようで
作品に集中できなかったそうです。



庵野監督の素朴な声が
裏目に出てしまいましたね。笑



とにかく、観てよかったです。
世代によって視点が違うんだろうなぁ~

学生時代に出会っていたら
すごく影響を受けた気がします。


長くなっちゃった。

ではでは~
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