2017
05.22

鎌倉で見たものとは。

Category: つぶやき
とあるメーカーとの打合せのため、
はるばる鎌倉までやって来ました。

内容は兎も角、
何処から見ても汚い壁が…



電気を消して、
ブラックライトにすると…



あら不思議。





ちょっと感動したじゃないか!

あとね。



この中途半端な絵。
私だって描けるよ!
と、思ったんだけど。

ブラックライトにしたら…



こんな感じになって。

さらに。

蓄光ってご存知?
光を蓄えて暗くても光るやつね。
昔、家の電気の紐の先に付いてたやつ。

それがね。



こんな幻想的なの( *´艸`)

何が凄いって、
描き手は透明なインクで描くので、
最後まで完成形が分からん訳です。

凄くない!?



でもさ、
どうせ鎌倉まで来たなら、
観光したかったなぁ…って。

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2017
05.17

ふと気付くと日本橋

Category: つぶやき


平日のさ、お昼とかにさ、
こんなところを移動してたらさ、
あぁ、やっぱり自分は
都内勤務なんだなって、
実感したわけですよ。

東野圭吾の麒麟の翼でさ、
ここがどこか判明したんだけどね。



はぁ…

お江戸は人が多くて、
みんなが焦ってて、
みんなが無関心で、
変な時間が流れてる。

ふぅ…

スマホの電池がヤバくて、
グーグルマップを見ないで歩いてたら
なんだか迷子の予感。



だから都内は嫌なんだよね。

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2017
05.14

長瀞グルメライドに行ってきました。

Category: グルメ
自然豊かな長瀞-皆野方面へ
初心者向けのんびりグルメサイクリング

これなら旦那様も大丈夫だろう。
初心者向けという言葉を信じて、
はじめて夫婦で参加してきました。



まったりゆったりライド。
お天気が良くて、
鶯の鳴き声が美しくて、
ほんと平和です。

集団走行未経験の旦那様も
問題なさそう。



車やバイクとは違う道で
長瀞に向かいました。
こんなルートがあったなんて!
新しい発見があって嬉しいです。



お昼は窯焼き絶品ピザ♪
古民家を改装したそうで、
雰囲気が堪りません。



私の夢は田舎暮らし、
スローライフなので、
とても参考になりました。



みんなで走ると達成感もあって、
単独で走るより楽しかったり、
夫婦で走るより和んだりします。

また参加したいなぁ~


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2017
05.07

道志道は脱初心者の道。

Category: 自転車
ことの発端はアレだ。

レンタサイクル可能の
グルメライドに参加しよう!
と私が誘ったからだ。

さらに芝桜渋滞の秩父より、
山中湖の方がいいね~
なんて軽々しく言ったからだ。



いつか埼玉から山梨に
ロードバイクで行きたい。

高速道路を使わないので、
八王子から相模湖を抜けて
道志道を走ることになる。

だから道を覚えるためにも
車で連れてきてもらったのだ。



ここは道志道。

なかなかアップダウンがある。
とは言え、秩父の峠より緩いし、
呼吸も富士山よりキツくない。

ロングの上り坂が続くが
ダンシングなら苦しくない。



完全に自分のペースで
道志道を楽しんでいたし、
坂道を噛み締めながら
味わって走っていた。

が。



うーん。。



来ない。。


なんと運転手兼旦那様の姿が
一向に見えないのである。

旦那様の自転車事情として、
・自転車よりバイク派
・平坦しか走ってない
・ダンシングできない
という不安要素ばかりが
頭をかすめる。

一度戻るか?
なんて全く考えず、
ただひたすらに待つ。

大人だし、スマホあるし、
救急車のサイレンも聞こえない。

こんな時はジタバタしても
仕方がない。


数十分後。


ふらふらヨレヨレの旦那様発見!
帰りは下りだから頑張れ!と
励ましながら山中湖へ。



せっかく山梨にいるのに
ランチは何故か、
どさん娘ラーメン。

あっという間に下って、
無事に帰ることができましたとさ。


夫婦の自転車レベルの
差が目に見えた日。

果たして、
旦那様はグルメライドに
着いて来られるのか!?
乞うご期待( *´艸`)
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2017
05.05

飯能ぽれぽれさん訪問

Category: バイク
今日はバイクの後ろから。

普段はロードバイクなので、
飯能まで、あっという間です。

何にもやっていないのに、
目的地に着くこと自体が
めちゃくちゃ不思議です。


途中、オープンしたばかりの
レストランを見つけたので~



さっそくリサーチ( *´艸`)



私の大好きな古民家カフェです。
落ち着いた雰囲気、
おしゃれなインテリア、
こだわりの食器類。



今度はランチを食べに行こう♪
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2017
05.02

みかみけ嫁の長~い一日。後半

Category: 自転車
おはようございます。
みかみけの富士山に上れた方です♪



部屋からの富士山に興奮。
朝から大浴場で平泳ぎ。

全身が筋肉痛だけど、
富士山に上れたから今日は大丈夫だろう。

そんな甘い考えが、
今年最大の恐怖を引き寄せたのだと思う。



富士山の周りはアップダウンが激しく、
下りで引き離され、上りでダンシング、
必死に食らいついていたのだが。

辛い。
富士山よりキツイ。

勾配とかじゃなくて、
集団走行のスピードが
信じられないほど早い。

普段、時速24~26ペースだから
10キロくらいオーバーペースだ。

こんなにギアチェンジしたのも
はじめて。
下りでブレーキ使わないのも
はじめて。

怖い。
体がこわばる。

後ろから手を添えてもらって
集団に追いつくけど、
すぐちぎれてしまう。

なんで、こんなに走れないのか?
自分が情けなくなる。

そして。
フッと意識が飛んだ。

怖い。
息ができない。
体が震える。

で。



回収されましたw

サポートカーって、
素晴らしい。

じゃなくて!!
もう悔しいっす。
ほんと情けないっす。

何が情けないって、
富士ヒルと同じウェアしか
持って行かなかったので、
真冬装備で挑んでしまったこと。

同室の方が心配してくれたのに、
汗だくになるから悪いと思って
ウェアを借りなかったこと。

後から熱中症だと診断された。
当たり前っちゃ、当たり前。

富士ヒルは寒いから冬用ウェア。
山梨は涼しいから長袖なら平気。
と、思い込んでいたのだ。



呼吸が整ってからは
快適な助手席ドライブ。

この道を走っている皆様は
ほんとタフだし憧れる。
私も来年はその一員になりたい。


旦那様に連絡したら、
生きてて良かった、と。

ほんとっす。
1人で遊びに来たのに、
心配かけてすみません。



番外編へ続く。

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2017
05.01

みかみけ嫁の長~い一日。前半

Category: 自転車
富士ヒルまであと1ヶ月ちょい。
そろそろ本気で肉体改造しないと
本気でヤバイんではないだろうか。

そんな不安しかない私にとって、
富士山合宿という画期的な企画が
舞い込んで来た。
気になった方はコチラから。

さて、藁にもすがる想いで
参加することに。

1日目は富士ヒルと同じコースを、
2日目は富士山の周りを100km走る。

今思えば、
富士ヒルコースしか見てなくて、
富士ヒルだけが不安要素で、
1日目だけに焦点があっていた。

それが、あんな悲劇になるとは…
この時の私は想像すらしていなかった。




朝一、最寄駅で回収される。



ゴールデンウィーク突入の日、
天気は良く、渋滞も少なく、
大人の修学旅行のように
それはそれは至れり尽くせり状態で
今夜泊まるホテルに到着。

素晴らしい。



続々と参加者が集まり、
不安と期待が高まる。



私が一番初心者。
そんなことは分かっている。
納車してから一年ちょい。

ただの弱虫ペダルオタクが
ツワモノ集団と一緒に走れるだけでも
有り難いことなのだ。

素晴らしい。



宿から富士スバルライン料金所までの
集団走行だけでも、いっぱいいっぱい。

パワーセーブしないと
絶対に走りきれない。

ゆるゆる坂道をひたすら登る。
大丈夫、勾配はキツくない。

視界がいいから怖くない。
けど、視界がいいから
上り坂が丸見えで心が折れる。



ひたすら軽いギアで踏む。
どこが痛いとか痺れるとか
よく分からない。考えられない。

前を走る人の後輪だけを追う。
離れると心細くなるから
ダンシングで追いつく。

ごめんなさい。
私も前を引きたいのですが、
そんな余裕は微塵もないのです。



まだか?まだなのか?
普段走る峠は、せいぜい5km。
富士ヒルは24km。約5倍だ。

この長さが絶望的に永い。

ちぎれる。
嫌だ。怖い。
でも足がない。

しばらく平坦が続く。
後ろからじゃんじゃん抜かれる。
平坦で加速できるほど残っていない。
気力も、体力も、何もかも。
自分が張りぼてだと感じた。
もうスカスカだ。



最後の上り坂は覚悟していた。
平坦の後の坂は用心しろ、
他の参加者の皆のおかげで
どうにかこうにか五合目到着。



自転車から降りると汗が吹き出た。
強風で寒い、けど汗が止まらない。

感動に浸りたいが、
周りが平気な顔をしているので
この気持ちはどこへ持って行こうか。

まるで、映画館で1人だけ号泣した、
みたいな微妙な空気だった。



下りは、想像を絶するスピードで
あっという間にスタート地点へ戻る。

上れた。
上れたんだ。
富士ヒルもきっと上れる。

1人になったら急に込み上げて来た。
1人になれる場所。
そう、トイレの中で。


後半へ続く。
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