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2019
05.31

お弁当について

Category: お知らせ
最近、動画作りが楽しくて仕方がない。

Instagramでアップしてた
ハードコア弁当を動画にしたら、
もっとシュールになった(笑)


ちなみにハードコア弁当は、
人気が出て書籍化もしちゃったw



気になった方はコチラから↓↓↓

『曲げわっぱ弁当はじめました。』
※キンドルの電子書籍のページに飛びます。


で、動画に話を戻すと。

ジワジワくる系。

とりあえず、一本観てほしい。

約2分後、
衝撃の事実が判明します↓↓↓




ロングバージョンは、
YouTubeから↓↓↓

https://youtu.be/bC0lU13ocX0


あ、他にもちゃんと食べてるので、
心配ご無用です!!

いつも、これだけですか??
って質問が多いので。

あくまでも面白ネタですから。
エンターテインメントなんでw



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2019
05.12

令和元年

Category: お知らせ
テレビ見ないから、
すっかり時代遅れだけど。



ほんとに令和なんだなぁ~



どうせだから、
絶対に忘れないように
転入届を零話初日にしてみた。


世の中も私も、
大きく変わった日として記憶に残す。


まだまだ引っ越した実感がないけど、
いつの日か、
ああ、令和元年に新居に来たよね~
とか語るんだろうなぁ( ´艸`)


楽しみしかない。


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2019
05.01

新年号

Category: お知らせ
気が付いたら、平成が終わっていた。
そして、みかみけの引越しも完了していた。



この二ヶ月間の記憶がない。
が、何もしていなかったのではなく、
やりすぎていたのだ。

完全なるキャパオーバーだが、
どうしてもやりたいことが二つあった。



ひとつは執筆活動。

曲げわっぱ

『曲げわっぱ弁当はじめました。』
という本を電子書籍化した。

どうしても「平成」の間に出したくて、
何度も何度も推敲・校正を繰り返して、
やっとの思いで世に出した。感無量である。



そして、もうひとつ。

埼玉の田舎へ引っ越すということは、
都内へのアクセスが悪くなるということ。

なので、一週間に5件ペースで
Instagram案件を熟すことになった。
私もすっかりインスタグラマーである。




平日の夜は、全てお仕事での外食。


昔の私だったら、涙を流して喜んだと思う。
が、毎日豪華な食事は胃が疲弊する。

もう少し!あと少し!
とカウントダウンしながら挑んでいた。


そしてやっと、平穏な日常を手に入れることができた。
私にとっての平穏とは、納豆ご飯である。




このブログに手を付けていなかったことを
思い出せて良かった。

今後も、みかみけの軌跡を残していこうと思う。


みけみけ嫁

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2019
01.29

【第一回ハードコア弁当総選挙】

Category: お知らせ
2019年1月末まで、
Instagramで総選挙中です。



曲げわっぱのお弁当箱と
乗せるだけの手抜き弁当が
シュール過ぎると噂に(笑)

投票したい方は、こちらから。
【投票します!】

お気に入りのおかずを
コメント欄に書いてください!

結果発表は、2月初旬です。


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2018
10.11

みかみけの長い一日

Category: お知らせ
この日、みかみけ夫婦は
一年後の夢を現実化するため、
バイクに乗って出かけていました。



スローライフを送りたい!
という私の夢を叶える場所探し。



埼玉県の山の方にあって、
なかなかの有力候補です。


素敵だなぁ~


この時の私は、
この数時間後に起こることを
全く想定していませんでした。






まさか。






あんなことになるなんて。






ちーん。






救急病院の処置室。
自損事故で運ばれました。





超ベテランライダーの旦那様が、
まさかあんなところでコケるとは!!





バイクの後ろに乗っていた私は、
道路に放り出され、腰と肩と頭を強打。


これ、ドラマとかでよく見るやつや。
絶対に動かさない方がいいやつや。



そう判断した私は、
超冷静に自己分析をはじめました。


まず、目は動いている。
ヘルメットをしているから視野が狭いけど。

左耳が痛いけど、これは打ったから仕方ない。

次に、右手から血が出てるけど、
ちゃんと痛みを感じてるから大丈夫!

指を一本ずつ動かしてみる。
ちゃんと動いているから大丈夫!

左肩が超絶痛いけど、
左手の指は動いてるから大丈夫!
きっと折れてはいないと思う。

さて。

左の腰から落ちちゃったから
問題は下半身。

まずは右足の指に力を入れてみる。
グーパーできるから大丈夫。

下になっている左足は…

動く!
大丈夫!

たぶん、腰は折れてない。
すぐに歩けるようになる。



ここまでの確認作業が終わって、
事故に気付いた人が駆け寄ってきた。


中年のご夫婦かな?
首を動かせないから顔は見えない。


女性の方が私の右手を握る。

「大丈夫だよ」
「救急車呼んだよ」
「深呼吸して」

たくさん声をかけてもらえるが、
身体が痛くて気絶しそうだ。


傷の上から手をグッと握られる。

ぎゃぁぁ!と叫びそうになるが声が出ない。
痛みで目が覚める。


このやり取りを何度もした。


その間、いろいろな人が声をかけてくる。

「大丈夫ですか?」

その声の度に、旦那様が返事をしている。

そうか、旦那様は無事なのか。
立ち上がって、レッカー手配までしている。

慣れてる人は違うな。
バイク事故経験者は対応がスマートだ。


「もう大丈夫ですから。
あとは救急車を待ちます。
ありがとうございました。」

という旦那様の声が聞こえた。
女性が私の手を離す。

その瞬間、とてつもない不安感に襲われ、
大声で泣き叫んだ。

女性が戻ってきた。

私は、思い切り大きな声で
怖かったよーーー
と子供のように泣いた。

涙が止まらない。

だって本当に怖かったんだもん。



別のご夫婦が来て、
女性が私の脈拍をはかる。

彼女は看護師だった。
これもドラマでよく見るやつだ。

「呼吸は止めちゃダメだよ~」
「もう救急車の音が聞こえてるよ~」


あああ、やっと楽になれる。
ずっと下になっていた左側が痺れてきた。
左手の指が動きにくくなっている。怖い。

背筋に汗が流れる。

でも、その汗を感じているから大丈夫。

少し余裕が出てきたので、
主人は大丈夫ですか?
私がこんなだから、たぶん気が張ってるだけで
ダメだと思うんです。と、いい子ちゃんぶるw


救急車が来て、私の首を固定した。
数人が私を持ち上げて救急車に乗り込む。
手足も固定されて、いろんな器具を付けられて、
「ドクターヘリ出動していいですか?」
と聞かれる。

そんなん知らん!
いくらやねん!
高額な気がして焦った。

だって、足の感覚もあるし
指の力だって入るんだよ!
深刻にすんなよ!と思った。


結局、ドクターヘリは別件で出動中。
こちらには来られないことに、正直、安心した。


後になってググったら、
そんなに高いもんじゃないらしい。
でもさ、緊急事態にそんな判断できんよ。

いつも100くらいの血圧が、150超えた。
超興奮しているらしかった。

身体が痛すぎて、搬送先までが長く感じる。

あああ、冷静な自分が怖い(笑)



後日談として。

搬送先の救急病院には、
整形外科の先生がいなかった。

曖昧な診断結果と、
妊婦さんでも飲める優しい鎮痛剤により
ここから48時間は悶絶の時を過ごす。

連休明けに整形外科で再検査をする。

旦那様は肋骨と肩甲骨が折れて、
左腕がプラーンとしている。

私は鎖骨が折れていたが、
翌日には会社に出勤してみた。

二人とも腰が痛くて痛くて
動きが可笑しなことになっているが、
何とか生活できている。

下を向くと激痛が走るので、
足で床のモノを取るスキルが上がった。


2018年10月7日(日)

みかみけにとって、これほどまで長く、
健康の有難さを感じ、五体満足であること、
優しい人々に恵まれていること、
あらゆることに感謝した日はない。

きっと記念日になる。

貴重な体験だった。









だがしかし!

こんなに痛いのはもう嫌なので、
私は二度とバイクに乗ることはないだろう。


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